カクダイ(KAKUDAI)水栓ハンドル
材 質 黄銅・不飽和ポリエステル樹脂


 
【 1 】プラスドライバーとペンチやプライヤーなどをご用意してください。
【 2 】はじめにハンドルを閉め止水状態します。
【 3 】ご使用のハンドルを取り外します。
↑(写真上)
メタルハンドルの取り外しはハンドル上部のビスをペンチなどで外し、ハンドルを上に強く引き上げて外します。
→(写真右)
混合栓などに使われていますプラスチックハンドルはポイントを外し、ビスをゆるめハンドルを上に引き上げれば外れます。

【 4 】水栓のスピンドルにインサート樹脂、ハンドルを順に図の止水位置を参考に差込みます。
【 5 】ハンドルをまわし、適量の水が出ることを確認します。
※吐水量はハンドルの差込み位置をかえながら調節してください。
【 6 】ビスにワッシャをはめてからハンドルに差込み、ペンチやプライナーなどでしっかりと締付け、水栓に固定します。

スピンドルの適合するインサート樹脂を取付けます。次に新しいハンドルを差込、適合するネジサイズのビスを取付けます。ポイントのあるものを、はめ込み完了です。
※ご使用の水栓メーカーにより、インサート樹脂および、ビスが異なります。
※カクダイの補修用ハンドルには、次の通りのインサート樹脂および、ビスを同梱していますので、ほとんどの水栓に取付可能です。
※右記イラストは単水栓の場合です。