夏の危険信号に!簡単DIY「ラブリコ」で
多肉ちゃんの避難場所をDIYしてみた

こんにちは!

多肉ちゃんにハマって3か月ほどの、まだまだグリーン初心者のzuckyです。

とにかく太陽の光があたるところに置いてあげればいいんだと思い込んでいましたが、グリーン好きになって迎えた初めての夏。暑さが増すにつれて元気を失って枯れていく姿を見てびっくり。

種類や季節によっては室内のカーテン越しの光があたる場所に避難させてあげる必要があるんですね。そんなことも知らず、元気がなくなっていく多肉ちゃんからの危険信号も察知せず、真夏の太陽の下に放置し続けていました。ごめんなさい。

ということで、今日は植物好きの皆様におすすめのDIYパーツ『ラブリコ』で室内に多肉たちの避難場所をDIYすることにしました!

GreenSnap広報 ズッキー

植物を育て始めて数か月のまだまだGreen初心者。DIYも大好き!

ラブリコ?

ラブリコは賃貸でも壁を傷つけることなく棚などをDIYできるパーツ。

今、DIY好きな人の中でとっても注目されているものなんです。

女性や家族が簡単に棚のDIYを楽しめます

2×4材というどこのホームセンターでも安く売っている木材にラブリコのパーツをかぶせて突っ張るだけで新しい柱ができます!

その柱の好きな高さに棚板を取り付けるだけで、自分の欲しい棚になってくれるんです。

このラブリコの棚を窓際に作ればカーテン越しの光が当たる棚をDIYできる!と思い、実際にやってみました♪

ラブリコで室内グリーン棚をDIYしてみました

材料はこちら!

ラブリコDIYに必要な2×4材ってどうやって買うの?

ワンバイやツーバイ材のサイズは?規格はどこまであるの?

まず、柱となる2×4材に棚受けを通します。

そしてこちらのアジャスターを

2×4材の上下にはめて

2×4材をたててアジャスターをまわして突っ張っていきます。

そして通しておいた棚受けを必要な高さのところでビスでとめて固定!

同じ要領で2本目の柱も立てて、棚受けを固定したら棚板を渡して取り付けるだけ♪こんな感じになりました!

ちなみに今回は使用しませんでしたがラブリコには「ジョイント」もあります。

天井までの高さがある2×4材って重いし長いし、運ぶの大変なんですよねー。

でもジョイントがあれば短い木材2本をつなぎ合わせて設置できるので木材の運搬も解体したときの処分も楽なのでおすすめです♪

柱にビスをつけてそこに麻ひもを取り付けた流木をかけてみました。

ドライフラワーや観葉植物をマクラメでハンギング!

有孔ボードを取り付けるのもおすすめです♪

有孔ボード自体にドライフラワーを引っかけることもできるしフォトフレームなどのインテリアを飾ることもできます。

なんとこのラブリコ。私も取り付けてみて興奮したのですが、カーテンレールがある窓際でもジャストフィットしてくれる形になっているんです!

カーテン越しの光を浴びせられる窓に取り付けるにはぴったりすぎますね。

棚板に避難させた多肉ちゃんを置いてみました

カーテン越しのちょうどいい光を浴びて多肉ちゃんも嬉しそう!

室内に飾れることで、いつでもかわいいグリーンたちを眺めることができるから私も嬉しいです♪

夏になると危険信号を発する多肉ちゃんたちの避難場所としてラブリコDIY挑戦してみてはいかがですか?

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以下に全シリーズ、全カラーをご用意しました。
「マットブラック」と「ナチュレルグレージュ」は当ショップでしか購入できないDIY FACTORY限定カラーです。